村田さん家の嵐物語
「やっぱり自転車、買わなあかんわ」と母は自ら言い
徒歩生活にねをあげて今日新しい自転車を買いに
近所の大型スーパーへと母は歩いて行った
母いわく、バス停までの毎日の徒歩は何ともないらしいのだが
沢山の商品を持って帰らなきゃいけない生協や
疲れて汗だくで終えたのに更に徒歩で帰宅しなきゃいけないカーブスに
降参した母らしい
自転車でスイーッと行ったら5分程度で行ける場所も
徒歩だと30分くらいかかるので
とうとう白旗を揚げたというわけだ
貧しさに~負けた~、いいえ、生協とカーブスに~負けた~
今日から母の新しい自転車ライフが始まる
それにしても、山崎パンの『ランチパック』は本当に見る度に
新しい商品が出ていて私は驚かされる
あんなに次から次に新商品が出ているところを見ると
新商品開発部がきっと上司に「新商品を次々に出したまえ!!新商品が
すぐに出るところがウチの売りなんだからな!!」
と言われて常に尻を叩かれているに違いない
大変だー、商品開発部ー
しかしながら、まだ「赤福ランチパック」だの「長餅ランチパック」は
出てはいないので、開発部の方どうですか?
でも、三重県はお餅ばっかりだな
『鈴鹿サーキット、ランチパック』と言うのはどうですか?
「中味は何だよ!?」「F1カー?」「8耐のバイク?」なんて思って
気になり意外に売れるかもしれません
どうですか?
台風が最も接近する危険時間は場所によって違うもので
今まさにその危険の中にいると言う方もいらっしゃるでしょうね
台風なんか、早くむこうに行けっと思いますね
本当に色々と気をつけてください
私が住むここ三重県の四日市市は夕べの3時ごろから早朝の6時ごろが
最も台風の近づく危険時間帯で
我が家の前は2級河川ではありますが「海蔵川(かいぞうがわ)」という
一応、川なので離れて暮す姉や上の兄からも心配の電話がありました
しかし、当の我が家は『いい旅・夢気分』の3時間スペシャルが
台風によって停電になって見れないんじゃないか?
という心配をしていてのん気に構えていた
それもそのはず、夜中の2時過ぎくらいには風も強く
『台風接近!!』という感じがしたのだが『いい旅・夢気分』の放送時間辺りは
雨は激しく降っていたけれど、風は全然強く吹いていなかった
ということで私が布団に入る頃には台風の夜らしく
「ビュ-ビュー」という音が聞こえるほど激しく風が吹いていた
NHKの台風情報を繰り返し見ていて思ったのだが
台風といえば、今最も台風が接近してる地へ行かされている
気の毒なヘルメットとカッパ姿のリポーターが
「立っているのもやっとです!!!」という命がけの
リポートというのがとてもお馴染みだったのに
「あれは、可哀相だ」という声が多く寄せられたのか
今では無人カメラで外の様子を映し
その映像に屋内での落ち着いた声のリポートが付く
という素っ気ないものになってしまった
凄い風の中、凄い風の音と一緒に
風によろめいたリポーターが「息もできません!」とか言いながら
雨でビショビショになってのリポートして欲しかったのになぁ
と残念に思いながら私は眠りに付くことにしたのだが
台風が接近する最も危ない時期が夜中ということで私は久し振りに
足元にウキワに変わる水の中でも体が浮く物を置いて寝ることにした
去年は確か『バランスボール』だった
しかし、上の兄のバランスボールは丸いので(濡れるし)
「掴まって浮くには滑るのではないか?」という意見を考慮し
今年は空の2リットル用のペットボトルを置いて寝ることにした
がしかし、ここでも「ペットボトル程度じゃ、(私の)体重を支えられないんじゃ?」
という上の兄の意見が発生したので
私は2本の空2リットルペットボトルを用意する事にした
脇にそれぞれ1本づつのペットボトル
その上、裸足で避難するのは・・・・・と思い
私はペットボトルと一緒にルームシュージュも置くことにした
パッと見、空のペットボトル2本と靴が転がっている景色は
「プチゴミ捨て場みたい」と思いながら私は布団にもぐったのでした
起きたら、台風の進路は私が知っていたのとは違い長野の方へ行っていた
三重県は「吹き返し」の風とかでまだ強い風が吹いていて
台風の形跡ありだったが福島から綺麗な虹の写真が届き
恐かった今回の台風も自然の力で私達にはどうする事もできないけど
この綺麗な虹も自然の力だと思うと
飴とムチのようで不思議な気持ちになった私でした
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (1)


最近のコメント