紀文の豆乳『焼いも味』
先ほどから風邪でもないのに鼻水が出て出て出ている私ですが
まぁ、いつものことなので全く気にはしていませんが
あまりの鼻水の量に
『お寒いですなぁ、おひとついかがです?』
と言いたくなります
粘り気もあるし
トロリと温まりそうです
ですがこの前、ウチの近所の小学校の
下校時間と丁度ぶつかった私は
集団下校する小学生の集団を眺めていると
集団の中に何人も半そで半ズボンの体操着で下校する小学生を見つけ
いくら暖冬とはいえ今の季節に半そで半ズボンでは過ごす事は
考えられない大人な私なので
「あぁ、大人って・・・・・・・・・」と思った
そんな大人な私達が大ピンチです
我が家の茶の間に置いているコタツが夕べと突然壊れました
12月のお知らせです
前々からコタツのコンセントが、いつかちぎれる、いつかちぎれるよ
と思っていたら、とうとう夕べちぎれました
電源の入らないコタツはただの空間のある布のかぶさった机です
だから、空間が、寒い、寒い、この空間が寒い
と思いながら夕べは1晩過ごしました
この時期にコタツが壊れるのは・・・・・・・とても困る
寒いです空間が
今日、父がちぎれてしまったコンセントを直してみるそうですが
さぁて、そんな簡単に直るかな?
と、実は私はそう思っています
早く直って欲しいですが、早くは直らない気がしている
そんな複雑な心境の師走な私でした
去年のこの時期も、私の目を楽しませてくれた我が家の庭の「皇帝ダリア」
淡い紫色の大輪の花を咲かせ、咲く花が少ないこの時期に
数少なく私達の心を踊らせてくれる花の1つなのですが
この花の茎が、まぁぁぁぁぁぁ、太い
太い、太い、太いのなんのって
あれは、尺八向きな茎ね
例えるなら、縦に高く伸びた竹の先に薄紫の花が咲いている
とでも言いましょうか「皇帝ダリア」
去年は、花が咲き終わった後に火事にあったかのように
我が家の庭の、ど真ん中に真っ黒な「皇帝ダリア」がそびえ立っていたので
ノコギリで枯れた皇帝ダリアを切ってしまったのだが
なんとも、今年はその切った部分からニョキニョキと勝手に成長して行って
そして、勝手に花をつけてしまったのである
なんという生命力!!
アッパレ皇帝ダリア!
あまりのことに信じられなかった私はこの皇帝ダリアの花が咲いていることに
遅ればせながら昨日やっと気づいたのだった
竹部分の茎ばかりを見て皇帝ダリアの前を通っていたら
なんと!
昨日、私の目に空に浮かぶ薄紫の花が・・・・・・
あら!まぁ、やだ!皇帝ダリア!!とビックリした私なのでした
「アマリリス」も中々にしぶとい生命力の持ち主ですし
今度出産祝いにでも知人に「アマリリス」か「皇帝ダリア」を送ろうと思いました
夕べ、ウチの晩御飯は土鍋にいっぱいの「雑炊」というか「おじや」だったのですが
あれ?「おじや」って言うのはここらへんだけ?
標準語じゃない?あれ?「おかゆ」?・・・・は違うか
まぁ、雑炊
雑炊だったのですが
その雑炊がとても具沢山だったので「わーい!」と喜んだ私だったのですが
よく見たら雑炊の中のその具達は
私が何日も我が家の台所に転がっているのを目撃していた野菜だったり
夕べの残り物だったり見覚えのある物ばかりで
台所を綺麗にするために何でもかんでも入れられた雑炊だったのね
ということが分かりぬか喜びだった、とガッカリしたのでした
どうりで具沢山だったわけだ
はんぺん等で有名な「紀文」ですが
その紀文が出している「豆乳飲料」」を私はよく飲みお世話になっているのだが
この「紀文」の豆乳の味は色々な種類が出ており、中でも私は
この紀文豆乳の『紅茶』が「ラララ~」と歌いたくなるような匂いで
よく飲んでいるのでした
ところが「豆乳」は読んで字のごとく「豆」の「乳」で「豆」の「汁」なわけである
「豆の汁」ということで飲んだ時に「んまぁ」という豆のニオイと
豆に味に襲われる
私が10歳くらいだった昔、昔
母と、訪れたずれた市民ホールの自動販売機で買って貰ったあのジュース
ピクニックのフールツ味だと思ってストローで思い切り吸い上げたら
それは豆乳であまりに不味くて吐いたけぇ
色んな味つけをしてみても豆乳のあの豆の味はどうにもごまかされず
豆の味+その飲み物の味付け
というのを楽しむしかなく、はじめに私が例にあげた『紅茶』というのは
この、合わさった味を楽しむの、いい例である
ところが先日、この「紀文」の「豆乳飲料」に『焼いも味』が売られているのを
私は発見したのだった
焼いも・・・・・
サザエさんの好物として有名な『焼いも』
実は元・シブがき隊のヤックンの好物でもある『焼いも』
でも、私は別に好物じゃない『焼いも』
だから、この紀文の『焼いも豆乳』を是非とも飲んでみたい
とは思わなかった私だが『焼いも豆乳』の味は気になる
考えた私は一緒にその場にいた甘い物好きな母に「飲んでみな~い?」
と言って味わえる事になった
そして飲んでみてビックリ!!!!!
豆乳の味と焼いもの「ん?芋?」というような味が凄く合わさっていて
かつてこんなに豆乳の味を感じなかった味付けはあっただろうか?
いやなかった
焼いも味・・・・・・・
紀文・・・・・・
紀文の「焼いも豆乳」を
あなたも是非味わってみませんか?
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