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「ビスケット」と「クッキー」の違い

冷蔵庫に冷えていたカットパインをエビフライちゃんに

「食べる?」尋ねたら「いらない!だってそれ食べたら明日歯医者だから

歯、磨かないといけないじゃん」と言い返され

「いや!歯医者じゃなくても磨きなよ!」と私は声を荒げるという夢を夕べ見た

一生自分の歯で

 私は長年「伊勢戦国時代村(いせせんごくじだいむら)」という名前だと思ってきた

三重県の伊勢市の山の上にあるテーマパーク

が正しくは「ちょんまげワールド」という名前であるらしいと

先日見た夕方のニュースで知った

この名前もさることながら

三重の山奥になんて誰も来るはずもなく

案の定赤字続きでこのテーマパークは閉園の危機らしい

1日の入場者数が13人だったこともあるらしい

そりゃ、三重の山奥じゃねー

がしかし、あの欽ちゃんが

仮装大賞のあの欽ちゃんが

このテーマパークの危機に一肌脱いでくれることになったようで

どうやら欽ちゃんは

この「ちょんまげワールド」から有名人をだしたいのだそうだ

「ちょんまげワールドをハリウッドみたいにしたい」とそう夢を語っていた欽ちゃん

「ちょんまげワールドのある三重県出身なのアナタ?

羨ましいー

ウチの田舎にもちょんまげワールド欲しかったなー」と人に言われる日が

果たして来るのだろうか?

頼むよ、欽ちゃん

 今日もパソコンは絶不調、えへっ

だけどもう少し書き込んでやるぞ

どうだー、どうだパソコンー、もっと調子悪くなれー

 「ビスケット」と「クッキー」の違いが気になり

また「せんべい」と「おかき」のように、原材料の違いかな?と思い調べてみたら

違った!!

クッキーとビスケットの違いは、食べたときにさくさくしているのがビスケット、しっとりしているのがクッキー。とたいした裏づけもなく思っていたのですが、どうもこの辺の言葉の使い分けを明確にしているのは日本だけのようです。
アメリカ、イギリス、フランスでの使い分けを簡単にまとめると、

・アメリカ:
サクサクしているのは全部クッキー。柔らかいパンのことをビスケットという。これはケンタッキーのビスケットですね。
・イギリス:
クッキーというものが存在しない。すべてビスケット。
・フランス:
クッキーに対応する言葉がサブレで、もともと砂という意味で口の中でさらさらと溶けていくお菓子を指すようです。ビスケットに対応する言葉はビスキュイになるわけですね。

だった、しかも!

「本来ビスケットとクッキーは同じものを指すようです。
イギリスとアメリカで呼び方が違うために、日本でも「ビスケット」と「クッキー」と言う名前が混在しているようです。
ちなみにイギリスでは「ビスケット」、アメリカでは「クッキー」と呼ばれています。
しかし日本ではちゃんとビスケットとクッキーの定義があります。
ちなみにキッチリ分けてるのは日本だけのようです。
日本では『(社)全国ビスケット協会』が『公正競争規約』で定めています。
その内容は以下の通り
『ビスケット』の定義
小麦粉、糖類、食用油脂および食塩を原料とし、
必要により澱粉、乳製品、卵製品、膨張剤、食品添加物の原料を配合または添加したものを、混合機、成型機およびビスケットオーブンを使用し製造した食品をいう。

『クッキー』の定義
手作り風の外観を有し、糖分、脂肪分の合計が重量百分比で40%以上のもので、嗜好に応じ、卵、乳製品、ナッツ、乾果、蜂蜜などにより
製品の特徴づけをおこなって風味よく焼き上げたもの。

簡単にすると「含まれる成分のうち糖分と脂肪分の合計が全体の40%以上のもの」がクッキーで、それ以外がビスケットと言った所でしょうか。
しかも上記の規約の定義も「自主ルール」と言うことらしく、
ビスケット協会に加盟してなければ法的な表示義務は無いそうです。」

ですって

「ビスケット協会」なんてあるんだ

へぇぇぇぇ~

お休みなさい

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