嵐を呼ぶ女
あら、かわいい
しかも、この1番上のところが「トップページ」かと「嵐を呼ぶ女②」とか
クリックする場所を変えたら、そのつど絵が変わる!
お得!
是非お試し下さい
さぁ、「嵐を呼ぶ女」こんなに続けるつもりじゃなかったのに青汁が・・・
青汁のヤツが・・・・
では、今度は早速
2刀流でカメラを2台も操っていた私
写真をバシバシ撮って母はカキ氷まで食べていたけど
ダイナランドをあとにしようと思った時にはまだお昼頃で
「せっかくお出かけしたのに、もう帰るだなんて・・・」と思った村田さんご一行は
その場所からとっても近い「牧歌の里(ぼっかのさと)」によっていく事にした
「♪~牧歌の里~」というテレビCMはよく見かけるのだが
行くのは初めてだった
なんとなくのイメージでお花がそこら辺に咲いている所というのはあった
でも実際は違った
実際は「牧歌の里」という名のとてもきちんとした施設で
ディズニーランドみたいに入り口でお金を払ってチケットを買って中に入るのだった
お花が植えられている牧歌の里の中はすんごく広くて
「北海道みたい!」と私達は言い合っていた
突然だが私は晴れ女で
「~時にはお出かけしたい。でも朝から雨降ってるから無理かぁ」
と諦めていると出かける時間前には雨がやむ
ということが度々ある
困っちゃう
天才な上に晴れ女
どこまでだ
だから、お出かけの際に雨に降られるということはとても少ない
のに昨日はその「少ない」日になってしまった
大大雨が降った
風も凄くて雨の量も多かったし、嵐のようだった
「台風が1番ひどい時」のようだった
牧歌の里の園内を「綺麗ー」と言って写真を撮ってる時から怪しかった
雷もなっていたし、湿った風も吹いていた
「これはいつか雨が降るねぇ」とご一行は話していた
そして、雨が降るといけないし明るいうちに帰ろうよと言って
出口に向かう途中に「飛騨牛コロッケ」というノボリを立てている売店があった
「せっかく岐阜に来たんやで」と言って父はそのコロッケを買いに行った
「雨降るがや~」と言うイライラの母と一緒に父が帰ってくるのを待っていると
空が、本当に、みるみる暗くなって行った
また土地が広いから空も広くよく見える
ねずみ色、空が
そして私と母は思った
ここは広大な土地の真ん中。車が置いてある出口まではまだ結構ある
「もう行こう!」と言って母は走り始めた
とても強い湿った風は先ほどより強くなっている気がする
ダーッと凄い雨が降りそうな予感がした
気が付くと私達の30mぐらい後ろを父が猛ダッシュしている姿が見える
クラブの筋トレみたい・・・・と思っていると
雨がポツリとあたって来た
「来た!」と母は言ってその時にいた所からもっとも近い
「木ぼっくる」という施設に入った
「木ぼっくる」はチビッ子がお母さんと一緒に色々作れるそんな施設らしい
だからチビッ子が沢山いた
そんなチビッ子達も足止めされたぐらいやっぱり雨はダーッと降った
私は間一髪だった
あの時、コロッケを買いに行った父の帰りを待っていたら
きっとズブ濡れになっていただろう
危なかった
母ナーイス!
でも雨が降る時はシトシトとじゃなく嵐のようにだなんて
さすが私だわ
違うわね
・・・・・おわり・・・・・
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コメント
タイトルのところに「③」と付けるのを
デヘッ忘れてた。ごめんなさい。
投稿: 三重 バヴヲ | 2008年7月28日 (月) 15時28分